ABOUT US
新しい分子を設計しそれを合成する能力は,科学者が他の科学の分野に分子レベルの研究で貢献できるツールです.
我々のグループは,有機化学の新しい戦略と変換反応の開拓,有用な生物活性をもつ複雑な有機分子の合成,および疾患の診断や治療を可能にする有機分子の開発を目指し,研究を行っています.
我々は,このような興味を持つ学部生,大学院生,共同研究者を募集しています.
NEWS & TOPICS
中嶋助教,中島君(当時 M2)が中心となった B型肝炎ウイルス キャプシドインヒビターの創薬研究に関する論文が ChemistrySelect 誌に受理されました.(前)広大医学部 茶山先生との共同研究の成果です. (2026.5.22) LINK
新年度がスタートしました (2026.4.2) - M2 1名,B6 1名,B4 6名が卒業しました (2026.3.23)
- Kaliappan 教授 講演会 (2025.12.8) LINK
- ベンゾクロマノン・ベンゾクロクロメン型天然物の合成研究についての Account が The Chemical Records に受理されました (2025.12.6) LINK
- 薬学部バレーボール大会 (2025.11.15) LINK
- 白井准教授が研究奨励賞を受賞 (2025.11.8) LINK
- 第51回 反応と合成の進歩シンポジウム を開催しました(2025.11.2) LINK
- Kasumi-Nexus で M1 の水津君が優秀発表賞を受賞(2025.10.17) LINK
- 学部3年生 4名が加入しました. (2025.10.1)
- 抗生物質アクチノロジンの2量化にかかわる酵素 ActVA-ORF3 の構造を AlphaFold で予測,アミノ酸の変異による機能の変化を実験と計算で検証した論文が受理されました.武蔵野大学 市瀬先生との共同研究の成果です.(2025.8.27) LINK
- アルツハイマー病の原因物質とされるアミロイドβ を標識する 18F-ラベル化 FC-119S の改良合成法に関する論文が J. Labelled Comp. Radiopharm. 誌に受理されました.国立精神・神経医療研究センター 加藤孝一先生との共同研究の成果です. (2025.5.7) LINK
